Garoon

機能・サポート ポータル

ITリテラシーを問わず誰でも
利用・管理しやすいGaroonのトップ画面

ドラッグ&ドロップによる設定と
テンプレート機能で簡単に管理できる

「社内ポータルを作ろうとしたけれど、設定でつまづいた…」「アクセス権の設定がよくわからない…」そんな方に、Garoonの「ポータル」機能がおすすめです。
管理工数や構築費用を抑えて、長く使えるポータルを簡単に作成できます。

社内へのお知らせ、通知
他システムへの入口を集約

トップページに自社の
情報を集約

各自の業務に関係する通知を1画面に集約

こんな場合にも便利

複数の社内向け
ポータルを配置

アプリケーション一覧に他システムへのリンクを追加

Garoonのトップ画面のポータルには、社内向けのお知らせや、各種機能、システムのリンクなどを掲載できます。どの画面にいても、自分宛の通知を確認でき、検索も行える固定ヘッダーも搭載しています。

自分へのメールやメッセージ、ワークフローの申請などの通知をまとめて受け取れます。ヘッダーのベルアイコン、ポータル内に通知は表示されます。APIを使えば他システムの通知をGaroonに表示させることも可能です。

全社用、部署用、個人用など、用途にあわせて複数の社内ポータルを設定できます。ログイン後最初に表示されるポータルを管理者が指定可能。必ず伝えたい情報は最初に表示されるポータルに集約しておけば安心です。

アプリケーション一覧には任意のURLに遷移するアイコンを追加可能。他サービスやシステムへのリンクを設置することで、ユーザーが迷いにくい導線を作れます。

テンプレート機能やドラッグ&ドロップで
誰でも手間をかけずに設定できる

テンプレートを用いて
簡単に設定

ドラッグ&ドロップで
各機能を配置

こんな場合にも便利

HTMLポートレットで画像や動画の配置も自由に

ポータルをテンプレートから選び、自社にあわせて調整して追加できます。各テンプレートの詳細はポータルギャラリーをご覧ください。

さまざまな機能を持った豊富なポートレットをドラッグアンドドロップで配置できます。ポートレットごとに公開、非公開を設定できるので、公開状態のポータルのメンテナンスも安全に実施できます。

HTML、CSS、JSを利用すればさまざまな見た目のポータルを作成できます。画像の配置や、ファイル設置やiframeによる動画埋め込みも可能。

権限移譲やアクセス制限を使えば
部署や拠点ごとのポータルを作り管理を任せられる

ポータルごとに運用管理権限を移譲

ポータル/パーツ単位でアクセス権を設定

こんな場合にも便利

特定のポータルの運用管理権限を「ユーザー」「組織」「ロール」単位で指定して移譲できます。ポータルの管理、更新の負荷を軽減できます。

ポータルや、その中の各ポートレットのアクセス権を「ユーザー」「組織」「ロール」単位で指定できます。売上情報を表示するポータルの一部のグラフのみ役員に表示させる、といった設定も可能です。

kintoneなどとの連携や各種カスタマイズで
さらに活用の幅が広がる

kintoneをはじめとした
外部製品と連携

JavaScript/CSSカスタマイズも可能

こんな場合にも便利

ポートレットをXML形式で読み込み/書き出し

ポータルを介して、さまざまな製品と連携できます。たとえばkintoneで作成したグラフやアプリの表示も可能。ポータルをダッシュボードとして利用できます。
kintone連携の詳細はこちら。

HTMLポートレットには個別にJavaScriptやCSSを設定可能です。URLを指定しリンクで読み込むことも、ファイルを登録し読み込むことも可能できます。登録読み込み順の調整も可能です。

各ポートレットに個別に適用したJavaScript, CSSファイルも、すべて1つのXMLファイルにまとめて書き出し、読み込みができます。カスタマイズしたポートレットの移動や管理に役立ちます。

あわせて使うと便利な
Garoonの機能

全社や部署向けの通達が掲載できる「掲示板」

最新の掲示をポータルに表示することで、社員が通達に気付きやすくなります。掲示内容を変更したら、自動でポータルにも反映されます。

ファイルを全社に共有できる「ファイル管理」

ファイル管理のフォルダー指定してポータルに表示すれば、業務でよく使う文書や雛形を社員が迷わず見つけられます。