Garoon

クラウド版

新機能アップデート紹介

2021年11月14日 メンテナンス

スケジュール マルチレポート スペース 管理機能 カスタマイズ

スケジュール

コメントで予定の参加者全員宛の宛先指定が可能に

コメントで予定の参加者全員宛の宛先指定が可能になります。「@参加者」を押すと参加者全員を宛先に指定できるので、1人ずつ宛先に設定する手間を省けます。

画面キャプチャ:スケジュールのコメント欄

「@参加者」を押すと、予定の参加者全員を宛先に指定できます。

出欠確認で欠席や未回答と回答したユーザーも宛先に含まれます。共有先のユーザーは宛先に含まれません。

詳しい使い方は以下をご覧ください。
参加者全員を宛先に指定する | クラウド版 Garoon ヘルプ

共有先の初期値を自動追加するかを選べるように

(11月12日更新)2021年10月20日に本ページに掲載した内容を変更し、以下の機能を搭載します。

共有先の初期値を自動で「共有先」欄に追加するかどうか、選べるようになります。「共有先」欄に自動で追加したくない場合は、Garoonシステム管理から「共有先の初期値の自動追加」をオフにしてください。

<共有先の初期値を設定して「予定の登録」画面を開いたときの仕様>
・「共有先の初期値の自動追加」をオンにした場合:共有先の初期値は自動で「共有先」欄に追加されます。
・「共有先の初期値の自動追加」をオフにした場合:共有先の初期値は自動で「共有先」欄に追加されません。選択候補のドロップダウンに「(共有先の初期値)」として表示されますので、ご自身で共有先に追加してください。

画面キャプチャ:共有先の初期値を設定した状態で開いた予定の登録画面

共有先の初期値を自動で「共有先」欄に追加するかどうか、選べるようになります。

「共有先の初期値の自動追加」はスケジュールの「一般設定」画面で設定できます。詳細は以下をご覧ください。
共有先の初期値を自動で追加する | クラウド版 Garoon ヘルプ

共有先の初期値の設定方法は、以下をご覧ください。
共有先の初期値の設定 | クラウド版 Garoon ヘルプ

マルチレポート

リアクション機能を搭載

マルチレポートの本文とコメントにリアクション機能を搭載します。クリック1つで手軽にリアクションできるようになります。表示する文言は「いいね!」「了解です」「確認しました」など企業ごとに設定できます。

画面キャプチャ:レポートの詳細画面

リアクションの数やリアクションをした人を確認できます。

リアクション機能の利用可否や表記はGaroonシステム管理から設定できます。詳細は以下をご覧ください。
リアクション | クラウド版 Garoon ヘルプ

マルチレポートでのリアクション機能の利用を許可するかどうかの初期値は、2021年11月14日 メンテナンス前のご利用状況によって異なります。

・スケジュール、メッセージ、掲示板のすべてでリアクション機能を利用している場合
マルチレポートでの利用許可の初期値は「オン」です。2021年11月14日 メンテナンスによって自動的にマルチレポートでもリアクション機能を使えるようになります。

・スケジュール、メッセージ、掲示板のうち、どれか1つでも利用を許可していないアプリケーションがある場合
マルチレポートでの利用許可の初期値は「オフ」です。2021年11月14日 メンテナンス後にマルチレポートでリアクション機能を使えるようにするには、Garoonシステム管理で利用を許可してください。

・2021年11月14日 メンテナンス後に新たにクラウド版Garoonの利用を始める場合
マルチレポートでの利用許可の初期値は「オン」です。設定を変更しなくてもマルチレポートでリアクション機能を使えます。

スペース

共有ToDoを再利用可能に

既存の共有ToDoを再利用して、新しく共有ToDoを登録できるようになります。定常業務のタスク管理などで共有ToDoをコピーしたいときに入力の手間を省けます。

画面キャプチャ:ToDoの再利用画面

再利用によって登録した共有ToDoには、ToDo名、担当者、内容、添付ファイルが引き継がれます。

共有ToDoを再利用して追加する方法については、以下をご覧ください。
共有ToDoを再利用して追加する | クラウド版 Garoon ヘルプ

ディスカッションの内容を書き出し可能に

ディスカッションの本文やコメントをテキストファイルに出力できるようになります。

画面キャプチャ:書き出したテキストファイル

ディスカッションの本文やコメントなどを書き出せます。

ディスカッションにファイルが添付されている場合、テキストファイルにはファイル名が出力されます。ファイル自体は出力できません。

ディスカッションの書き出し方法については以下をご覧ください。
テキストファイルへのディスカッションの出力 | クラウド版 Garoon ヘルプ

管理機能

外部サービスとの連携時にリファラーを送信しないことを選べるように

Garoonを外部サービスと連携するときにリファラーを送信しないようにできるようになります。リファラーの送信が不要な場合は、cybozu.com共通管理から「レスポンスヘッダーにReferrer-Policy:same-originを付与する」を選択してください。

画面キャプチャ:Referrer-Policyの設定画面

cybozu.com共通管理の「その他の設定」画面でReferrer-Policyを設定します。

Referrer-Policyの設定を変更する方法については以下をご覧ください。
外部サービスとの連携でリファラーを使いたい場合は | cybozu.com ヘルプ

Garoonが送信するHTTPレスポンスのReferrer-Policyの初期値は、2021年11月14日 メンテナンス前にクラウド版 Garoonをご利用いただいているかによって異なります。

・すでにクラウド版 Garoonをご利用中の場合
「レスポンスヘッダーにReferrer-Policy:same-originを付与する」は選択されていません。リファラーを付与しないようにするには、設定を変更してください。

・新たにクラウド版 Garoonの利用を始めた場合
「レスポンスヘッダーにReferrer-Policy:same-originを付与する」は選択されています。リファラーが必要な時は設定を変更してください。

カスタマイズ

スケジュールのJavaScript API、REST APIを更新

「予定に参加する」に成功したとき、「予定から抜ける」に成功したときのJSイベントを追加します。また、施設、施設グループを操作できるAPIを追加します。詳細はcybozu developer networkをご覧ください。

ワークフローのJavaScript APIを更新

申請に成功したとき、申請の確認に成功したときのJSイベントを追加します。また、ワークフローのJavaScript APIの仕様を変更し、申請フォームのIDを取得できるようになります。詳細はcybozu developer networkをご覧ください。

プラグインのREST APIを更新

REST APIでプラグインの適用対象を取得できるようになります。詳細はcybozu developer networkをご覧ください。

プラグイン

2021年11月15日までにリリース予定のプラグイン

2021年11月15日までにリリース予定のプラグインをご紹介します。各プラグインの詳細は連携・カスタマイズをご覧ください。

CLOUDSIGN to Garoon

ワークフロー承認とクラウドサインが連動して契約書等の送信が完了するプラグインです。詳細は提供元の製品サイトをご覧ください。

提供:株式会社ノベルワークス

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