アップデート情報(パッケージ版)

最新版のポイント
(Garoon 4.6)

スペース

ディスカッションのフォルダ分け機能を追加

ディスカッションを分類できるように、フォルダを追加できるようになりました。
関連するディスカッションをフォルダ分けして整理することで、ディスカッションが見つけやすくなります。

スペース|機能紹介イメージ

「組織」「ロール」の対応

これまではスペースのメンバー、管理者、共有ToDoの担当者に設定できるのは「ユーザー」のみでした。今回のアップデートでは「ユーザー」に加え、「組織」「ロール」を設定できるようになりました。たとえば特定の組織でスペースを立ち上げる際には、「組織」を設定しておくことで、メンバーの抜けもれの心配がなく、人事異動があった場合でも自動的に対応できます。

スペース|機能紹介イメージ

参加、退会機能の追加

これまではスペースに参加、退会するためにはスペースの管理者による設定が必要でした。今回のアップデートでは、メンバーの参加、退会が許可されたスペースであれば、ログインユーザー自身でスペースの参加、退会ができるようになりました。

スペース|機能紹介イメージ スペース|機能紹介イメージ

※既にスペースに参加している場合は、の部分が「スペースから退会する」と表示されます。
※メンバーの参加および退会の許可はスペースごとに設定が必要です。

スケジュール

日/週 予定表示の改善

複数のユーザー/施設のスケジュールを一度に表示させることで、スケジュールの空き状況の確認や共有が容易になりました。

スケジュール|機能紹介イメージ

「予定の公開先」への通知有無の設定

予定を更新する際に、公開先に登録されたユーザーには更新が通知されないように設定できるようになりました。

システム管理画面での設定方法(予定の公開先への通知設定)

予定の公開先への通知設定

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているガルーンのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > スケジュール > 一般設定にアクセスする
  • 3.“予定の公開先への通知設定”の“公開先のユーザーには通知しない”のチェックボックスを選択する
スケジュール|機能紹介イメージ

予定の公開先を、組織/ロール単位で設定できる機能を追加

予定の公開先を組織、またはロール単位で設定できるようになりました。公開先を組織/ロール単位で設定することで、該当の組織/ロールに所属するユーザー全員に予定内容を共有できます。
※予定の公開先について
非公開の予定の内容を参加者以外に共有したい場合に設定します。予定の公開先に設定されたユーザーのスケジュールにその予定は反映されません。

スケジュール|機能紹介イメージ

※現時点では、組織/ロール単位で設定できる機能は、予定の公開先のみになります。

システム管理画面での設定方法(予定の公開先を組織、ロール単位で設定)

予定の公開先を組織、ロール単位で設定

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているガルーンのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > スケジュール > 一般設定にアクセスする
  • 3.“予定の公開先に組織/ロールを指定”のチェックボックスの“許可する”のチェックボックスを選択する
スケジュール|機能紹介イメージ

ワークフロー

承認された申請に記載された日付の予定を自動的に登録

申請が承認されると、自動的に申請内で指定された日時に予定を登録できるようになりました。休暇申請などで取得日時の項目を用意している場合、承認後に自動的に休暇の予定をスケジュールに登録します。

ワークフロー|機能紹介イメージ
システム管理画面での設定方法(承認された申請をスケジュールへ自動登録する)

承認された申請をスケジュールへ自動登録する設定

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているガルーンのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > ワークフロー > 申請フォームの一覧から申請フォームにアクセスする
  • 3.“スケジュールへの自動登録を設定する”をクリックする
  • 4.登録する予定の内容を各項目選択し設定する
ワークフロー|機能紹介イメージ拡大する ワークフロー|機能紹介イメージ拡大する

申請フォームごとに決裁番号を自動的に採番する機能を追加

ワークフローの申請が承認されると、設定した書式の決裁番号が自動採番される機能を追加しました。 申請の取り消しや却下があった場合でも、決裁番号の欠番が発生しません。

ワークフロー|機能紹介イメージ
システム管理画面での設定方法(申請フォームごとに決裁番号を自動的に採番する)

申請フォームごとに決裁番号を自動的採番する設定

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているガルーンのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > ワークフロー > 申請フォームの一覧にアクセスする
  • 3.申請フォームの一覧画面で、決裁番号を設定する申請フォームを選択し、申請フォーム情報の“申請/決裁番号を設定する”をクリックする
  • 4.“決裁番号形式”のラジオボタンの“申請フォームごとの決裁番号を使用する”を選択し、決裁番号書式を設定する
ワークフロー|機能紹介イメージ

数値項目のアクセス権に対応

数値項目のアクセス権設定が可能になりました。たとえば、申請承認後に数値の修正ができないように設定できます。

ワークフロー|機能紹介イメージ

※経路分岐項目またはアクセス権項目のどちらかにのみ設定が可能です。

システム管理画面での設定方法(数値項目にアクセス権を設定する)

「数値」項目のアクセス権を設定できる機能

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているGaroonのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > ワークフロー > 申請フォームの一覧にアクセスする
  • 3.アクセス権を設定したい申請フォームを選択し、“項目にアクセス権を設定する”をクリック
  • 4.アクセス権を設定する項目の[変更]をクリックし、経路ステップごとに権限を設定する
ワークフロー|機能紹介イメージ拡大する

申請画面の表示を改善

これまではチェックボックスの項目の選択、未選択に関わらず同じ色で表示していましたが、未選択の項目をグレーで表示することで、選択した項目が分かりやすくなりました。

ワークフロー|機能紹介イメージ

メッセージ

リアクション機能の搭載

メッセージにリアクション機能を搭載しました。本文やコメントの書き込みに対して、クリック一つでリアクションすることができます。表示する文言は、「いいね!」「了解です」「確認しました」など自由に設定することができます。

メッセージ|機能紹介イメージ
システム管理画面での設定方法(リアクション機能を設定する)

リアクション機能

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているガルーンのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > リアクション > 一般設定にアクセスする
  • 3.“利用を許可するアプリケーション”のチェックボックスの“メッセージ”にチェックを入れる
メッセージ|機能紹介イメージ

掲示板

リアクション機能の搭載

掲示板にリアクション機能を搭載しました。本文やコメントの書き込みに対して、クリック一つでリアクションすることができます。表示する文言は、「いいね!」「了解です」「確認しました」など自由に設定することができます。

掲示板|機能紹介イメージ
システム管理画面での設定方法(リアクション機能を設定する)

リアクション機能

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているガルーンのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > リアクション > 一般設定にアクセスする
  • 3.“利用を許可するアプリケーション”のチェックボックスの“掲示板”にチェックを入れる
掲示板|機能紹介イメージ

差出人を「直接入力」できる機能を追加

掲示の差出人を直接入力することができるようになりました。ユーザー名を表示せず、部署やグループからのお知らせとして掲示することや、組織にはない期間限定のプロジェクトとして掲示することが可能です。

掲示板|機能紹介イメージ
システム管理画面での設定方法(差出人を直接入力できる設定)

差出人を「直接入力」できる機能

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているガルーンのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > 掲示板 > 一般設定にアクセスする
  • 3.“差出人の直接入力の許可”のチェックボックスの“許可する”にチェックを入れる
掲示板|機能紹介イメージ

掲示の変更、削除を許可するユーザーを設定できる機能を追加

掲示を登録する際に、掲示の変更または削除を許可するユーザーを設定できるようになりました。

閲覧権限と通知先確認機能を追加

掲示の閲覧権限と通知先に設定されている組織やユーザーの一覧が確認できるようになりました。この掲示は誰が見られるのか、誰に通知されるのかを確認するときに役立ちます。

掲示板|機能紹介イメージ
システム管理画面での設定方法(閲覧権限と通知先確認機能の設定)

閲覧権限と通知先確認機能

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているGaroonのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > 掲示板 > 一般設定にアクセスする
  • 3.“閲覧権限と通知先確認機能の使用許可”のチェックボックスの“許可する”にチェックを入れる
掲示板|機能紹介イメージ拡大する

更新通知の設定画面を改善

個人設定における更新通知の設定画面を改善したことで、更新通知の設定が容易にできるようになりました。

掲示板|機能紹介イメージ

掲示の変更画面を改善

掲示の本文を編集するときに、更新を通知するかどうかを選択できるようになりました。本文を投稿してからちょっとした誤字に気づいた場合など、通知を改めて出すほどではない更新があるときに役立ちます。

掲示板|機能紹介イメージ

※変更画面を開いたときはチェックが入った状態です。通知をしたくない場合はその都度チェックを外してください。デフォルトでOFFにすることはできません。

個人設定

Myグループに施設を設定できる機能を追加

Myグループに施設を設定できるようになりました。よく利用する会議室やMyグループの人数に適した会議室を設定しておくことで、空室状況をすばやく確認、選択できるようになります。

個人設定|機能紹介イメージ

管理機能

外部からの利用設定機能の追加

外部からのアクセスに対し、利用を許可する機能を設定できるようになりました。社内ではすべての機能の利用を許可し、社外ではスケジュール、メール機能のみ利用を許可するといった設定が可能です。

管理機能|機能紹介イメージ
システム管理画面での設定方法(外部から利用するアプリケーションの設定)

外部からの利用設定機能

設定方法

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているガルーンのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(基本システム)画面 > アプリケーション > 利用ユーザーの設定 > 外部からの利用設定の詳細 > 外部からの利用設定の変更にアクセスする
  • 3.“外部からの利用設定”のラジオボタンの“IPアドレスを指定”を選択し、IPアドレスを入力する
  • 4.利用ユーザーの設定 > 利用を許可するアプリケーションの変更にアクセスし、外部からの利用を許可するアプリケーションにチェックを入れる
管理機能|機能紹介イメージ 管理機能|機能紹介イメージ

複数認証ができる機能

ログイン認証時に、Garoonの標準認証とLDAP認証(複数可)を組み合わせて利用できるようになります。たとえば、派遣社員はGaroonの標準認証を利用する一方、東京の社員はLDAP認証を利用して東京のActive Directoryと連携することで、社員マスタとGaroonのユーザー情報を一元管理することが可能です。

管理機能|機能紹介イメージ

ネット連携サービス

路線
片道/往復料金の選択、定期区間の除外設定ができるようになりました

路線検索を利用する際、片道/往復料金の選択、定期区間の除外設定ができるようになりました。月末月初の交通費申請などの手間を軽減します。

ネット連携サービス|機能紹介イメージ

天気
天気予報の配信地点が追加されました

天気予報の配信地点が57地点から143地点に増えました。配信地点が細分化されたことで、より精度の高い天気予報をカレンダーに表示できるようになりました。

ネット連携サービス|機能紹介イメージ

画面デザイン

画面デザインの追加

新たに3つの新デザインを追加しました。クールなシャープさが印象的な「ブルーウェーブ」、知的な落ちつきを感じさせる「イエローウェーブ」、サイボウズのロゴデザインをモチーフにカラフルなフラットデザインアプリケーションアイコンが楽しい「サークル」です。

Java Script API

Garoon JavaScript APIを搭載

JavaScript APIを搭載したことで、より柔軟にカスタマイズができるようになりました。たとえば、Garoonのアプリケーションのカスタマイズや、他システムとの連携が可能です。
※Garoonの他機能のJavaScript APIは今後拡充予定です。

Java Script API|機能紹介イメージ

詳細はこちらをご覧ください

システム管理画面での設定方法(JavaScript/CSSによるカスタマイズを許可する設定)

Garoon JavaScript API機能

設定方法(ワークフロー)

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているGaroonのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > ワークフロー > 一般設定にアクセスする
  • 3.“JavaScript / CSSによるカスタマイズの許可”のチェックボックスの“許可する”にチェックを入れる
  • 4.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > ワークフロー > 申請フォームの一覧にアクセスする
  • 5.カスタマイズを設定したい申請フォームを選択し、“JavaScript/CSSによるカスタマイズ”を選択
  • 6.“カスタマイズ”のチェックボックスの"適用する"にチェックを入れる
  • 7.JavaScriptカスタマイズ、CSSカスタマイズの項目に適用するファイルやリンクを追加し、[設定する]ボタンをクリック
Java Script API|機能紹介イメージ拡大する Java Script API|機能紹介イメージ拡大する Java Script API|機能紹介イメージ拡大する Java Script API|機能紹介イメージ拡大する

設定方法(スケジュール)

  • 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているGaroonのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  • 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > スケジュール > JavaScript / CSSによるカスタマイズ > カスタマイズグループの追加にアクセスする
  • 3.カスタマイズグループを作成し、“カスタマイズ"のチェックボックスの”適用する"にチェックを入れ追加する
Java Script API|機能紹介イメージ拡大する Java Script API|機能紹介イメージ拡大する

Garoon 4.6 にて以下の仕様変更を実施します。

●ポートレットの表示名変更を一部不可に

ポータルの設定画面を、実際にポータルに表示される内容と同等の表示になるように改善したため、下記のポートレット(5種類)において、「ポートレットの表示名」の設定機能を削除しました。

  • ・「アプリケーションメニュー」ポートレット
  • ・「お知らせ」ポートレット
  • ・「送信リンク」ポートレット
  • ・「カレンダー」ポートレット
  • ・「HTMLポートレット」
  • ・「PHPポートレット」

※仕様変更による影響
ポータルの設定画面において、ポートレットの内容を把握する目的などでポートレットの表示名を設定していた場合、ポータルの設定画面での表示名確認ができなくなります。
表示名を設定の上ご利用頂いている方は、大変申し訳ございませんが、予めご了承ください。

●ネット連携サービスの以下のサービスを廃止
  • ・地図検索
  • ・企業検索
  • ・郵便番号検索
  • ・お探し物

※路線、天気、六曜のネット連携サービスは今まで通りご利用いただけます。

●廃止するサービスにともない、以下のポートレットを廃止
  • ・地図検索
  • ・企業検索
  • ・郵便番号
  • ・路線検索

ご利用頂いている方は、大変申し訳ございませんが予めご了承ください。

警告メッセージ 警告メッセージ