アップデート情報(クラウド版)

新機能(2017年6月)

Garoonがより便利で使いやすく進化しました。新機能のポイントをご紹介します。

(2017/6/14 追記)
延期いたしました以下のアップデートを2017/6/25に実施いたします。

(2017/5/15 追記)
予定しておりました以下のアップデートは、6月の定期メンテナンス(2017/6/11)にて実施いたします。詳細はこちらをご確認ください。

ユーザーインターフェース

ユーザー選択パーツの改善

スケジュール機能で先行適用していたユーザー選択パーツを、ワークフロー、メッセージ、マルチレポート、掲示板、Myグループの設定機能に適用しました。また、ユーザー名の前にアイコンが表示されるようになったことで、利用停止中のユーザーをひと目で判別できるようになりました。

ユーザー選択パーツ|機能紹介イメージ

ユーザー検索結果の表示を改善

これまでは、ユーザー選択画面で「ユーザー検索」をすると、検索結果に表示されるユーザーは全員が選択された状態でした。今回のアップデートでは、間違って全員を宛先に入れてしまう誤操作の防止を目的とし、全員が選択されていない状態で表示するよう改善しました。

ユーザー検索結果の表示|機能紹介イメージ

ワークフロー

Garoon JavaScript APIを搭載

JavaScript APIを搭載したことで、たとえばGaroonのアプリケーション間の連携やGaroonのアプリケーションと他システムを連携することが可能になりました。

※Garoonの他機能のJavaScript APIは今後拡充予定です。

詳細はこちらをご覧ください

数値項目のアクセス権に対応

数値項目のアクセス権設定が可能になりました。たとえば、申請承認後に数値の修正ができないように設定できます。

「数値」項目のアクセス権|機能紹介イメージ

※経路分岐項目またはアクセス権項目のどちらかにのみ設定が可能です。

申請画面の表示を改善

これまではチェックボックスの項目を選択、未選択に関わらず同じ濃さで表示していましたが、未選択の項目を薄字で表示することで、選択した項目が分かりやすくなりました。

申請画面の表示|機能紹介イメージ

掲示板

閲覧権限と通知先確認機能を追加

掲示の閲覧権限と通知先に設定されている組織やユーザーの一覧が確認できるようになりました。この掲示は誰が見られるのか、誰に通知されるのかを確認するときに役立ちます。

閲覧権限と通知先確認機能|機能紹介イメージ

※ポップアップで表示されます。個人で通知を解除している場合は「通知解除中のユーザー」に表示されます

更新通知の設定をサブカテゴリに自動的に適用できる機能を追加

更新通知を設定しているカテゴリにサブカテゴリが追加された場合、サブカテゴリに自動的に更新通知を設定するかどうかを個人で設定できるようになりました。

更新通知の設定をサブカテゴリに自動的に適用できる機能|機能紹介イメージ

更新通知をカテゴリ単位で設定できる機能を追加

個人設定における更新通知の設定画面を改善したことで、更新通知をカテゴリ単位で設定できるようになりました。

更新通知をカテゴリ単位で設定、解除できる機能|機能紹介イメージ

掲示の変更画面を改善

掲示の本文を編集するときに、更新を通知するかどうかを選択できるようになりました。本文を投稿してからちょっとした誤字に気づいた場合など、通知を改めて出すほどではない更新があるときに役立ちます。

掲示の変更画面|機能紹介イメージ

※掲示の変更画面のみの対応です。最初に掲示を書き込むときは必ず通知を出します。
※変更画面を開いたときはチェックが入った状態です。通知をしたくない場合はその都度チェックを外してください。デフォルトでOFFにすることはできません。

スペース

「組織」「ロール」の対応

これまではスペースのメンバー、管理者、共有ToDo担当者に設定できるのは「ユーザー」のみでした。今回のアップデートでは「ユーザー」に加え、「組織」「ロール」を設定できるようになりました。たとえば特定の組織でスペースを立ち上げる際には、「組織」を設定しておくことで、メンバーの抜けもれの心配がなく、人事異動があった場合でも自動的に対応できます。

「組織」「ロール」の対応|機能紹介イメージ

参加、退会機能の追加

これまではスペースに参加、退会するためにはスペースの管理者による設定が必要でした。今回のアップデートでは、メンバーの参加、退会が許可されたスペースであれば、ログインユーザー自身でスペースの参加、退会ができるようになりました。

参加、退会機能の追加|機能紹介イメージ
参加、退会機能の追加|機能紹介イメージ

※既にスペースに参加している場合は、の部分が「スペースから退会する」と表示されます。
※メンバーの参加および退会の許可はスペースごとに設定が必要です。

Internet Explorer 10以下でアクセスした場合に警告メッセージを表示

動作保証の対象外のInternet Explorer 10 以下からアクセスした場合に警告メッセージを表示します。警告メッセージはログインごとに表示します。5秒後に自動的に消え、画面遷移時に毎回表示されることはありません。また、警告メッセージの表示に関するON/OFF機能はありません。

警告メッセージ

※Garoonの動作環境についてはこちらをご確認ください。

Garoonをご利用中の管理者の方へ

新機能を利用するためには、6月25日のアップデート後にシステム管理メニューでの設定が必要です。

ワークフローGaroon JavaScript API機能
設定方法
  1. 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているGaroonのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  2. 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > ワークフロー > 一般設定にアクセスする
  3. 3."JavaScript / CSSによるカスタマイズの許可"のチェックボックスの"許可する"にチェックを入れる

Garoon JavaScript API機能イメージ1 画像を拡大する

  1. 4.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > ワークフロー > 申請フォームの一覧にアクセスする
  2. 5.カスタマイズを設定したい申請フォームを選択し、"JavaScript/CSSによるカスタマイズ"を選択

Garoon JavaScript API機能イメージ2 画像を拡大する

  1. 6."カスタマイズ"のチェックボックスの"適用する"にチェックを入れる
  2. 7.JavaScriptカスタマイズ、CSSカスタマイズの項目に適用するファイルやリンクを追加し、[設定する]ボタンをクリック。

Garoon JavaScript API機能イメージ3 画像を拡大する

ワークフロー「数値」項目のアクセス権を設定できる機能
設定方法
  1. 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているGaroonのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  2. 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > ワークフロー > 申請フォームの一覧にアクセスする
  3. 3.アクセス権を設定したい申請フォームを選択し、"項目にアクセス権を設定する"を選択
  4. 4.該当の「数値」項目のアクセス権の変更を設定

「数値」項目のアクセス権を設定できる機能イメージ 画像を拡大する

掲示板閲覧権限と通知先確認機能
設定方法
  1. 1.Administratorsグループ(ロール)に所属しているGaroonのアカウントでシステム管理画面にアクセスする
  2. 2.システム管理(各アプリケーションの管理)画面 > 掲示板 > 一般設定にアクセスする
  3. 3.”閲覧権限と通知先確認機能の使用許可”のチェックボックスの”許可する”にチェックを入れる

閲覧権限と通知先確認機能イメージ 画像を拡大する

その他の変更点はアップデート情報をご覧ください。