アップデート情報(パッケージ版)

2017年5月29日 サイボウズ ガルーン 4.2 Service Pack 6

変更された仕様

ヘルプ

  • ユーザーヘルプを更新。

改修された不具合

スペース

  • スペースに、言語ごとに表示名が設定されていても、「カテゴリの設定」画面には、常に標準のスペース名が表示される。[詳細]
  • スペースが削除されたあと、ヘッダーのベルアイコンからそのスペースの通知を確認すると、通知が既読にならない。[詳細]
  • 親カテゴリーのカテゴリーIDがサブカテゴリーのカテゴリーIDよりも大きい場合、スペースの画面で、パンくずリストと1つ上の画面へ移動するリンクが正しく表示されない。[詳細]
  • 親カテゴリーのカテゴリーIDが、サブカテゴリーのカテゴリーIDよりも大きい場合、「カテゴリの移動」画面で、「移動後のカテゴリ」欄のパンくずリストが正しく表示されない。[詳細]

スケジュール

  • 「予定の登録」画面で、参加者に組織を追加したあと予定の種類のタブを切り替えると、追加した組織が参加者から外れる場合がある。[詳細]
  • ユーザーの名前に「英語表記」を設定していても、出欠確認を使用している予定の印刷用画面で、参加者名が「標準」に設定している名前で常に表示される。
  • 複数の施設を含む仮予定をiCalendarに書き出すと、DTSTARTには最も早い日時候補の開始時刻、DTENDには最も遅い日時候補の終了時刻が書き出される場合がある。[詳細]
  • サイボウズ Officeからガルーンに移行後、移行するより前に追加されたユーザーの予定を表示すると、祝日の時間帯の背景色が正しく表示されない。[詳細]
  • 「予定の調整(条件の入力)」画面で、日付候補に当日以外の日付を設定した場合、検索結果画面で前後の予定を表示しても、当日の予定が表示される。[詳細]
  • 「グループ日表示」画面で、タイムゾーンが異なるユーザーのスケジュールを表示すると、祝日が正しく表示されない場合がある。[詳細]

掲示板

  • 1つ以上の組織またはロールが親カテゴリーの掲示の閲覧を禁止されていると、サブカテゴリーの掲示の詳細画面に、[閲覧状況]のリンクが表示されない場合がある。[詳細]

ファイル管理

  • システム管理の「ファイル」の「一般設定」で、ロック機能を使用しない設定になっている場合、ファイルを更新するリンクをクリックすると、エラーが発生する。[詳細]

タイムカード

  • システム管理画面でタイムカードの時刻を修正すると、修正した行のIPアドレスが、別のIPアドレスで上書きされる。[詳細]

アドレス帳

  • ブックの一部の項目名が、システム管理者が「項目一覧」画面で[変更する]をクリックしたときに設定していた言語で、常に表示される。[詳細]

メール

  • 送信メールサーバーの暗号化通信にSTARTTLSを使用している場合の、メール送信時のエラー処理の不備。
  • メールの自動転送先をアドレス帳から選択するとき、Myアドレスグループ、またはMyグループを選択すると、「転送先」欄ではなく「To」欄、「Cc」欄、「Bcc」欄が表示される。[詳細]
  • uuencodeでエンコードされ、「end」のあとに改行がないファイルが添付されたメールを受信すると、ファイルの内容が文字化けして表示される。[詳細]
  • iCloudのメールサーバーをガルーンに追加できない。[詳細]

ワークフロー

  • 回覧経路の1つの経路ステップに、1000人以上の処理者が設定されている場合、2人以上の処理者が同時に[確認する]をクリックすると、エラー(DB01213)が発生する。

マルチレポート

  • ユーザー名のあとに「優先する組織名」と「英語名」を表示する設定にしていても、参加者の「優先する組織名」と「英語名」がCSVファイルに書き出されない。[詳細]

モバイル表示

  • ・[Android Chromeの現象]スペースの「ToDoの追加」画面で、ToDo名を空欄にしたまま[追加]をタップすると、画面がフリーズする。[詳細]
  • [iOS Safari/Android Chromeの現象]スケジュールに予定を登録する際、「添付ファイル」のチェックボックスの選択を外しても、ファイルが添付される。[詳細]

ロギング

  • メールを移動または削除すると、ログの重要情報に、メールアカウントの変更を示すログが出力される。[詳細]

ベース

  • [Linux版の現象]スケジューリングサービスのログが、ローテートされたあとの古いログファイルに出力される場合がある。[詳細]

SOAP API

  • BulletinCreateTopicsを使用して、「end_datetime」が翌日以降の掲示を書き込むと、掲示期間の開始日時が終了日時よりあとの日付でもエラーが発生しない。[詳細]