アップデート情報(クラウド版)

2013年7月14日定期メンテナンスにおける変更点


cybozu.com共通管理の変更点

Garoonに関連するcybozu.com共通管理の変更点です。

追加された機能

  • 監査ログの閲覧とダウンロード画面で、6週間未満のログを10万件までダウンロードできる機能。

変更された仕様

  • 次の画面の「さらに表示する」リンクをページ番号での表示に変更。
    ・組織とユーザーの設定
    ・グループ(ロール)と所属ユーザーの設定
    ・役職の設定
  • ユーザー情報のCSVファイル読み込みの機能で、カスタマイズ項目に「*(アスタリスク)」を記入した場合の扱いを、次のように変更。
    ・既存のユーザーを更新する場合は、値が変更されない。
    ・ユーザーを追加する場合は、空欄が登録される。
  • サービスの利用ユーザーの設定画面で、100人以上のユーザーを表示する場合に[さらに表示する]リンクを一定の位置に表示するように変更。
  • 名前が「LoginUser」または「CommandLine」のグループ(ロール)を登録できないように変更。
  • SAML認証におけるAssertionおよびResponseの署名の扱いを次のように変更。
    ・Assertionの署名を必須にしない。
    ・AssertionまたはResponseのどちらかに署名があり、その署名が有効かどうかを検証する。
  • クライアント証明書の発行とダウンロードについて、次のように改良。
    ・各ユーザーのクライアント証明書の有効期限を一覧で表示
    ・クライアント証明書の発行とダウンロードを、ひとつの画面に統合
  • 監査ログの閲覧とダウンロード画面で、[閲覧]をクリックして表示される日時のタイムゾーンを、個人設定のタイムゾーンからシステムのタイムゾーンに変更。
  • ユーザーのプロフィールのSkype名に、MicrosoftやFacebookと連携しているアカウントも登録できるように変更。
  • ヘルプの画面デザインを変更。

改修された不具合

  • 固定リンクなどの情報を含むURLに、パスワードの変更画面を経由してログインすると、ログイン後のリダイレクト先のハッシュ値が維持されない。
  • ユーザーの表示名を、全角スペースだけで登録できてしまう。
  • サービスの利用ユーザーの設定画面で、すべてのユーザーが表示されていても[さらに表示する]が表示される場合がある。
  • 役職を101個以上登録すると、ユーザーへの役職の設定時に、選択肢に101個目以降が表示されない。
  • グループ(ロール)を101個以上登録すると、一覧表示のボックスに101個目以降が表示されない。
  • 動的グループの所属ユーザーの条件の編集画面で、条件に役職または静的グループを指定すると、選択ボックスに101個目以降の選択肢が表示されない。
  • CSVファイルの読み込みでユーザー情報の更新や削除を行った場合に、次の処理が行われない。
    ・クライアント証明書の破棄
    ・利用サービスの設定情報のリセット
  • 組織または役職の情報を変更して保存すると、表示順が変更されてしまう。
  • [Internet Explorerの現象]ログイン名にマルチバイト文字を使用している場合、ダウンロードしたクライアント証明書のファイル名が文字化けする。