組織横断型プロジェクトにスペースを使ってみよう

スペースの利用シーン~様々な部門横断プロジェクトに活用できます~

社内の業務には、部署を横断し多くの関係者が関わって進めていくプロジェクトが多くあるのではないでしょうか?社内で発生するあらゆるプロジェクトをスペースで管理することで、プロジェクトをスムーズに進行することができます。

例えば、イベント出展の進捗管理、新製品の開発管理、営業の案件対応、新入社員の採用活動など異なる部署が連携して活動する業務に最適です。

スペースの利用シーン

スペースの機能~一画面にディスカッション、共有TODO、ファイル管理を集約~

チームの機能を最大限に引き出すスペース機能は、掲示板のように議論ができる「ディスカッション」、プロジェクトメンバーのタスクとその期限をみんなで共有し見える化できる「共有ToDo」、関係する資料を集約して共有する「ファイル共有」を備えています。

プロジェクトごとに情報を一画面に集約し、「誰が、いつ、何をするか」を明確化することで、プロジェクト業務を効率化します。

POINT
ディスカッション、共有ToDo、ファイル共有を一画面に集約し、「誰が、いつ、何をするか」を明確化することで、プロジェクト義務を効率化します。

スペース活用事例

株式会社ジンコーポレーション

スペース機能が支えるスピーディーな店舗展開

ここで、あるお客様のスペース活用方法をご紹介します。サービス業のお客様で、全国に数百の店舗を展開し、数を今も増やしている 株式会社 ジンコーポレーション様。新規の店舗を開発することが顧客満足と売上に繋がるため、会社としても非常に重要なプロジェクトです。

この要ともなる新規の店舗開発にスペースを活用しています。ひとつの店舗を出店するためには、多くの工程と数多くの部署の方々が関わります。

これまで店舗開発部のリーダーは各業務担当者にメールで指示を出していましたが、日々飛び交う多くのメール中では大切なメールを見逃したり、抜け漏れや並行で進む作業の対応遅れなどに悩まされていました。

そこで、新規で立ち上げる店舗ごとにスペースという場を作り、その中で「人事」「契約」「システム」など関係するディスカッションを立ち上げました。業務の種類とタスクごとに整理して、やりとりしていくことで情報が散乱せず、常にスペースを見れば、店舗開発に関連する情報が整理されているため、関係者とのやりとりもスムーズに行うことができるようになりました。

その結果、連携スピードも向上し、わずか1か月半でひとつの店舗の立ち上げを可能にしました。