Garoonの特長ポータルがなければ始まらない!

全ての情報の入り口はポータルから

Garoonの特長でもあるポータルは、社内に散らばる情報を一画面に集約することができます。

Garoon内の自分宛ての更新通知、企業内の情報を一画面に。各部署や拠点、プロジェクトなどさまざまな切り口でポータルを作成し、全社へ情報を発信したり、部署内で情報を整理して共有することができます。

アクセス権も設定できるので、ユーザー、組織、業務に合わせて作成したポータルを、必要なユーザーだけに必要な情報を提供することができます。

例えば、営業部のポータルを作成し、部内で共有したい情報をポータルに配置します。その中で、全社の売上のポートレットは部長以上にしか見せたくない場合、アクセス権の設定で部長ロール、本部長ロール、取締役ロールに閲覧権限を設定することで、必要なユーザーだけが情報を閲覧できます。

ポータル活用例

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とっても簡単!ポータル作成

ポータルの作成は、一見大変そうに見えますが、既に用意してあるポートレットという機能のパーツを好きな場所に配置するだけでも作れるので、簡単に作成ができます。

各部署ごとにポータルを作成すると、情報システムで全てを管理し、メンテナンスしていくのはなかなか大変ですよね。そんな時は、運用管理権限を委譲することもできるので、部署ごとに担当者を設定し、作成や管理を任せることも可能です。

さらに、既に用意しているGaroonのアプリケーションのポートレットだけではなく、HTMLを使ってポートレットを作成することができ、自由にポータルに組み込むことが幅も広がります。

ポータル作成は、マウス操作のみで可能なため、管理者の方の負担もありません。