kintone連携

「Garoon」ユーザーの3社に1社が導入する「kintone」

「kintone」とは、グループウェアに搭載されていないアプリケーションを作ることができる
アプリケーション開発基盤です。自社の業務フローに合わせたアプリケーションの作成や、
ストック型の情報の管理に便利に使えます。
豊富な連携機能があり、相乗効果が出しやすいため、クラウド版「Garoon」を
ご利用のお客様の約38.3%が「kintone」も導入しています。

例えばこんなアプリを3分で作成。

  • 顧客管理
  • 案件管理
  • クレーム管理
  • 日報
  • 見積書管理
  • 契約書管理
  • 交通費申請
  • 社内FAQ

kintone × Garoon 4つの連携

1.スケジュール連携
ストック型のデータベース情報とスケジュールを連携

「kintone」で管理しているアプリ情報を「Garoon」のスケジュール画面上に表示することができます。
また、「kintone」のアプリから、「Garoon」のスケジュールを閲覧・登録することができます。
ストック型の情報とスケジュールを連携することで、営業支援システムなどに活用範囲を広げることができます。

※「kintone」のプラグイン機能は、スタンダードコースをご契約の方のみご利用いただけます。
コースの詳細はこちらをご覧ください。

※スケジュール連携の設定方法はこちらをご覧ください。

利用シーン

案件管理

案件情報に過去の訪問スケジュールを紐づけて一元管理。

ToDo 管理

ToDoを管理している「kintone」アプリから作業時間を登録。

問い合わせ管理

空き時間のあるメンバーにお問い合わせの対応を依頼。

2.ポータル連携
売上データや案件情報をリアルタイムに社内に共有

「kintone」のグラフや表を「Garoon」のポータルに表示できます。
データをクリックすると、「kintone」でドリルダウンして詳細を確認できます。

3.スペース連携
組織横断型のプロジェクトをさらに効率化

プロジェクト進行に必要な、ディスカッション、共有ToDo、ファイル共有の「スペース」機能に、
業務アプリケーション開発基盤「kintone」を追加することで、プロジェクト業務を効率化します。

4.ユーザー情報連携
ユーザー情報は cybozu.com 共通管理で一元管理

サイボウズのクラウドサービスは、ユーザー管理が共通です。
「Garoon」と「kintone」の二つのサービスを利用する場合も、ユーザーの登録や組織の情報は
一元管理されているので、管理の手間がかかりません。また、ユーザーごとに利用サービスを選べるので、
必要なユーザーだけに「kintone」のアカウントを配布することも可能です。

kintone 連携の詳細

「kintone」と「Garoon」の連携方法については、ヘルプをご確認ください。

「kintone」の製品情報は、製品サイトでご確認ください。