グループウェア移行

動画でわかる!サイボウズが提案するNotesからの移行

※ Notesは、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。

Notesのグループウェア機能は「ガルーン」に移行できます

ガルーン導入3つのメリット

「ガルーン」はノンプログラミングで管理が容易なパッケージソフトです。
ブラウザーでの利用を想定した設計になっているので、運用管理工数を削減できます。

運用管理工数の削減

ハード、ソフト、人件費含めて約2割はコスト削減できています。

(機構 1,700名)

コストの削減

「ガルーン」に乗り換えたことで認証用サーバー含め、2台減らすことができました。

(物流業 1,750名)

使い勝手がすぐ向上

「ガルーン」の場合は説明会を省き、マニュアル数ページを作るのみでした。実際利用率も上がってきており導入して本当に良かったと思っています。

(情報・通信業 2,000名)

Notesからガルーンに移行したお客様の声。第一回ユーザー会レポートより。

グループウェア移行プロジェクトの流れ

ご要望に応じて支援内容を最適化できます。まずはご相談ください。

利用状況
調査・分析

  • ・データ調査(ファイル名、データサイズ、利用者等)
  • ・アプリの仕様調査
  • ・利用部門へのヒアリング・リプレイス後の製品とのFit&Gap分析

要件の確認・
設計・計画

  • ・分析に基づいた要件確認。移行するDBの仕分けを実施
  • ・ご予算や要件に合わせて最適な移行手法や設計、プロジェクト計画を策定

ガルーン準備

  • ・設計に従い、移行先である「ガルーン」(及び他必要なシステム)を準備

データ移行・テスト
(必要に応じて)

  • ・ツールでデータを抽出し、中間サーバにデータを一時保存
  • ・「ガルーン」へのデータ登録
  • ・テスト、自動変換できなかった箇所を調整

稼働準備・本稼働

  • ・説明会開催
  • ・試験運用
  • ・本稼働
  • ・運用

Notes からの移行 よくあるご質問

データ移行の費用はどのくらいですか?

条件により大幅に変動するためまずはお客様の環境について伺わせてください。
主な変動要因としては、データ容量、テンプレート数(ntfファイル)、DB数(nsfファイル数)、複雑度、移行先アプリ数などです。
長期的にみればバージョンアップのライセンスフィーで元が取れる傾向があります。また、CSVの入力機能によりお客様自身で移行作業を実施いただくことで、費用を圧縮できるケースもございます。

データ移行の期間はどのくらいですか?

条件により大幅に異なりますが、例をご紹介します。
期間:5ヶ月
ユーザー数:約:6,000
業種:官公庁
主な実施内容:移行前調査・移行用PG作製・移行作業
主な移行内容:掲示板DB
移行対象Notes掲示板DB数:500強

データ移行可能なNotesのバージョンは?

移行できるのは基本的に Notes 6.5 以降のバージョンです。データベースの構造や検証の結果、6.5より低いバージョンでも移行できる場合もありますのでまずはご相談ください。

移行先はガルーンのクラウド版?パッケージ版?

パッケージ版でもクラウド版でもどちらにでも移行できます。両者の違いについては、「パッケージ版ガルーンからクラウド版へ」ページをご覧ください。

移行個別相談会

お客様のNotes環境をヒアリングしながら「ガルーン」や「kintone」に移行した場合の詳細をお伝えし、お客様に合わせた具体的なご提案をいたします。詳細はこちら