医療現場でも、グループウェアはサイボウズ

スピーディーかつ、操作に迷う事なく院内情報を共有

医療の現場では、常にスピーディーな対応が求められます。
サイボウズのグループウエアは、PC・スマートフォン・タブレットなどの各種デバイスにおいて、すべての利用者がスムーズに使いこなせる画面設計になっています。

院内のすべてのスタッフとのコミュニケーションを強化

医師・看護師・薬剤師・療法士・事務・経営など、医療と病院経営に関わるすべてのスタッフとの情報共有が実現します。

電子カルテとの連携による院内情報プラットフォームの実現

医療従事者が日常的に接する電子カルテと連携させた導入実績もあります。
複数のシステムをチェックしなくても、院内情報のすべてをサイボウズのグループウエアに集約することができます。

日本全国で選ばれる、確かな実績

導入数のマップ

<導入数の算出について>
各都道府県に記載の導入件数は、医療法人ならびに医療機関へのグループウェア製品(「サイボウズ Office」および「サイボウズ ガルーン」)のライセンス出荷数です。ひとつの法人・基幹に複数購入いただいた場合は、購入ライセンス分で計算しています。

導入事例

サイボウズ × 医療 の新しい挑戦

愛媛県松山市を本社を置く「医療法人 ゆうの森」では、地方のへき地医療と在宅医療に特化した医療法人です。都市部のクリニックと一体となって、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・ケアマネージャー・ヘルパーなどのそれぞれの医療関係スタッフに、患者に関する情報を共有することで、都市部と変わらないサービスレベルでの医療提供に成功しています。経営面においても、年間で3,000万円の赤字がでていた数字を、わずか4ヶ月で黒字転換を実現しました。成功の一端を担う、情報共有ツールとしてサイボウズの「kintone(キントーン)」を利用しています。

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